安倍総理の1日 平成24(2012)年 12月

12月26日 ※内閣総理大臣の指名・第2次安倍内閣の発足
 午後2時52分、衆院本会議で第96代首相に指名。同53分、衆院本会議休憩。同54分、衆院本会議場を出て自民党総裁室へ。同3時10分、同室を出て、同12分から同40分まで、衆院の伊吹文明、赤松広隆正副議長、佐田玄一郎議院運営委員長、与野党各会派にあいさつ回り。同42分から同4時1分まで、参院の平田健二、山崎正昭正副議長、岩城光英議運委員長、与野党各会派にあいさつ回り。同3分、国会発。同5分、官邸着。同6分、執務室へ。
 午後4時40分、執務室を出て特別応接室へ。同41分から同45分まで、山口那津男公明党代表と与党党首会談。自民党の石破茂、公明党の井上義久両幹事長ら同席。同46分、同室を出て執務室へ。同47分、組閣本部設置。
 午後4時55分から同5時27分まで、新閣僚の呼び込み。
 午後6時16分、執務室を出て、同17分、官邸発。同22分、皇居着。内奏、首相親任式、閣僚認証式。
 午後9時13分、皇居発。同20分、官邸着。同21分、執務室へ。
 午後9時37分、執務室を出て、同38分、記者会見室へ。同39分から同10時7分まで、記者会見。同8分、同室を出て執務室へ。
 午後10時32分、執務室を出て特別応接室へ。同33分から同43分まで、各閣僚に補職辞令交付。同44分、同室を出て、同45分、閣僚応接室へ。同51分、閣議室に移り初閣議開始。
 午後11時18分、初閣議終了。同19分、閣議室を出て、同21分から同23分まで、階段で閣僚と記念撮影。同26分から同32分まで、特別応接室で木村太郎首相補佐官らに辞令交付。同33分、同室を出て、同34分から同36分まで、階段で首相補佐官らと記念撮影。同37分、執務室へ。
 27日午前0時14分、執務室を出て、同15分、官邸発。同28分、私邸着。
 午前1時現在、私邸。来客なし。(了)

12月27日 ※副大臣及び大臣政務官の決定
 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時43分、私邸発。
 午前10時4分、官邸着。同5分、執務室へ。
 午前10時21分から同44分まで、菅義偉、加藤勝信正副官房長官。
 午前11時29分から午後0時15分まで、古屋圭司拉致問題担当相、三谷秀史拉致問題対策本部事務局長代理。同30分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時52分、同室を出て執務室へ。同55分、執務室を出て、同57分、官邸発。
同58分、国会着。同59分、衆院本会議場へ。同1時2分、衆院本会議開会。同9分、本会議散会。同10分、本会議場を出て、同11分、国会発。同13分、官邸着。同14分、執務室へ。
 午後1時33分、執務室を出て、同34分、閣僚応接室へ。同35分、閣議室に移り臨時閣議開始。
 午後1時49分、臨時閣議終了。同50分、同室を出て執務室へ。同51分から同2時3分まで、菅官房長官。
 午後3時から同30分まで、北村滋内閣情報官。
 午後3時31分、外務省の河相周夫事務次官、斎木昭隆、鶴岡公二両外務審議官、越川和彦官房長、平松賢司総合外交政策局長、杉山晋輔アジア大洋州局長が入った。同35分、斎木、鶴岡、越川、平松各氏が出た。同55分、河相、杉山両氏が出た。同4時16分、執務室を出て、同17分、官邸発。同23分、皇居着。内奏、副大臣認証式。
 午後7時13分、皇居発。同22分、官邸着。同23分、執務室へ。
 午後7時50分、執務室を出て、同51分から同53分まで、階段で副大臣と記念撮影。同54分、貴賓室へ。同57分、同室を出て小ホールへ。同58分から同8時4分まで、初副大臣会議であいさつ。同5分、同ホールを出て執務室へ。同27分から同34分まで、杉田和博官房副長官。
 午後8時50分、執務室を出て特別応接室へ。同51分から同9時2分まで、政務官に辞令交付。同3分、同室を出て貴賓室へ。同4分、同室を出て、同5分から同8分まで、階段で政務官と記念撮影。同9分、貴賓室へ。同11分、同室を出て大会議室へ。同12分から同17分まで、初政務官会合であいさつ。同18分、同室を出て執務室へ。
 午後9時59分、執務室を出て、同10時、官邸発。同14分、私邸着。
 28日午前0時現在、私邸。来客なし。(了)

12月28日 ※次官連絡会議・拉致被害者御家族との懇談・各国首脳との電話会談
 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時40分、私邸発。同56分、自民党本部着。同57分、総裁応接室へ。
 午前9時1分から同20分まで、自民党の高村正彦副総裁、石破茂幹事長ら。同23分、総裁応接室を出て、同24分、党本部発。同26分、官邸着。同27分、執務室へ。
 午前9時32分、執務室を出て、同33分、閣僚応接室へ。同34分、閣議室に移り閣議開始。
 午前9時47分、閣議終了。同48分、閣議室を出て執務室へ。
 午前9時49分から同54分まで、森雅子少子化・消費者担当相。同55分から同10時1分まで、稲田朋美行政改革担当相。
 午前10時2分から同25分まで、岡村正日本商工会議所会頭。
 午前10時34分、執務室を出て、同36分、官邸発。同37分、国会着。同38分、院内大臣室へ。
 午前10時51分、院内大臣室を出て、同52分、参院本会議場へ。同11時から同6分まで、第182特別国会開会式。同9分、参院本会議場を出て、同11分、国会発。同13分、官邸着。同14分、執務室へ。
 午前11時32分、執務室を出て、同33分、大会議室へ。事務次官連絡会議に出席し、あいさつ。同37分、同室を出て、同38分、執務室へ。
 午後0時10分、執務室を出て小ホールへ。同11分から同1時26分まで、北朝鮮による拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表、横田めぐみさんの父滋さん、母早紀江さんらと懇談。菅義偉官房長官、古屋圭司拉致問題担当相ら同席。同27分、同ホールを出て、同28分、執務室へ。同29分、同室を出て、同31分、官邸発。
 午後1時38分、東京・三番町の桂宮邸着。就任の記帳。同41分、同所発。同2時6分、東京・東の常陸宮邸着。就任の記帳。同9分、同所発。同22分、東京・元赤坂の赤坂御用地着。秋篠宮邸、寛仁親王邸、三笠宮邸、高円宮邸で就任の記帳。同45分、同所発。同49分、東京・元赤坂の東宮御所着。就任の記帳。同3時1分、同所発。同10分、官邸着。同11分、執務室へ。
 午後3時57分から同4時26分まで、万歳章全国農業協同組合中央会会長。
 午後4時35分から同45分まで、インドネシアのユドヨノ大統領と電話会談。同5時から同20分まで、ロシアのプーチン大統領と電話会談。
 午後5時20分から同35分まで、英国のキャメロン首相と電話会談。同45分から同55分まで、オーストラリアのギラード首相と電話会談。同58分から同6時32分まで、麻生太郎財務相、真砂靖財務事務次官ら。同7時から同15分まで、ベトナムのズン首相と電話会談。
 午後7時40分、執務室を出て大ホールへ。同41分から同8時8分まで、内閣記者会と懇親会。同9分、同ホールを出て執務室へ。同15分から同25分まで、インドのシン首相と電話会談。
 午後8時34分、執務室を出て、同35分、官邸発。同41分、東京・赤坂の飲食店「赤坂飯店」着。秘書官らとの懇親会。
 午後9時48分、同所発。同10時、東京・南麻布の知人宅着。同24分、同所発。同44分、私邸着。
 29日午前0時現在、私邸。来客なし。(了)

12月29日 ※福島県下訪問(東日本大震災による被災状況を把握するため、福島県を訪問)
 午前6時6分、東京・富ケ谷の私邸発。同25分、JR東京駅着。同駅構内の売店でお茶など購入。同40分、やまびこ203号で同駅発。
 午前8時19分、JR郡山駅着。同21分、同駅発。
 午前9時45分、福島県楢葉町の東京電力福島第1原発事故対応拠点の「Jヴィレッジ」着。作業員を激励。防護装備を着用。同10時27分、同所発。
 午前10時58分、同県大熊、双葉両町の東京電力福島第1原発着。免震重要棟で作業員を激励。内部被ばく線量の測定。同11時40分、同所発。同41分から午後0時20分まで、車中から構内を視察。同30分、第1原発発。
 午後0時59分、Jヴィレッジ着。内部被ばく線量の測定、着替え。昼食。
 午後1時37分、同所発。
 午後2時18分、同県川内村の仮設住宅入居者支援施設「五社の杜サポートセンター」着。同センター前で住民らと面会。森雅子少子化・消費者担当相、佐藤雄平同県知事ら同行。同25分、同所発。同27分、同村の金属加工会社「菊池製作所川内村工場」着。工場内を視察。同40分、同所発。同42分、同村のコンビニエンスストア「ファミリーマート川内村店」着。視察、買い物。同48分、同所発。同49分、同村の植物工場「川内高原農産物栽培工場」着。試験栽培場内を視察。同3時から同4分まで、報道各社のインタビュー。「最初の視察先に福島を選んだ狙いと感想は」に「東北の復興なくして日本の復活はない。中でも福島は極めて重要だ。廃炉に向けて頑張っている皆さんの仕事ぶりに感激した」。同5分、同所発。
 午後4時35分、同県郡山市の若宮前仮設住宅着。入居者と意見交換。同5時16分、同所発。同29分、JR郡山駅着。
 午後5時32分から同55分まで、駅長応接室で荒井広幸新党改革幹事長。同6時1分、やまびこ152号で同駅発。
 午後7時28分、JR東京駅着。同34分、同駅発。同48分、私邸着。
 30日午前0時現在、私邸。来客なし。(了)

12月30日
 午前10時現在、東京・富ヶ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、私邸で過ごす。
 午後0時25分、私邸発。同37分、官邸着。同39分、執務室へ。
 午後1時から同2時10分まで、TBSのインタビュー。同2時20分から同59分まで、産経新聞のインタビュー。同3時から同25分まで、北村滋内閣情報官。同26分から同45分まで、中国新聞のインタビュー。同4時から同20分まで、菅義偉官房長官。
 午後4時45分、執務室を出て、同46分、官邸発。同5時2分、私邸着。
 31日午前0時現在、私邸。来客なし。(了)

12月31日
 午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、私邸で過ごす。
 午後0時28分、私邸発。同44分、東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」着。同ホテル内の「NAGOMIスパアンドフィットネス」で運動。
 午後4時21分、同ホテル発。同44分、私邸着。
 1日午前0時現在、私邸。来客なし。(了)

–時事通信 首相動静から–

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