7月2日
官邸で、平成19年安全功労者表彰式。
7月3日
官邸で行われた、第29次地方制度調査会の第1回総会に出席。「私の内閣の最重要課題として地方分権改革を推進しています。真の地方分権に対応できる地方自治体を確立し、中核的な基礎自治体が『地域づくりの主役』となれるような体制を整えるため、市町村合併を含めた基礎自治体のあり方や、監査機能の充実・強化等をはじめとする地方行財政制度のあり方について十分なご審議をいただき、具体的な改革の成果につなげていただきたい。」
7月5日
官邸で、年金業務刷新に関する政府・与党連絡協議会を開催。
7月7日
官邸で北海道洞爺湖町で行われた「北海道洞爺湖サミット1年前七夕イベント」にテレビ会議を通じて参加し、現地の北海道の小学生達と交流。
7月10日
年金記録問題検証委員会の松尾座長から中間段階報告。
7月16日
新潟県上中越沖で発生し新潟県や長野県で震度6強を記録した地震を受け、安倍総理は滞在先の長崎から官邸に戻り、直ちに自衛隊のヘリコプターで新潟県の被災地に向かい、柏崎刈羽原子力発電所の被害状況を視察、続いて柏崎市役所で被災状況の報告。その後避難所となった小学校を訪れ、被災者の方々に声をかけて激励。
官邸に戻った安倍総理は、この地震に関する災害対策関係閣僚会議を開催。
7月17日
官邸で、食料の未来を描く戦略会議の初会合に出席。
「農業は新世紀の戦略産業として十分に未来があると確信しています。日本の農産物は極めて質が高いと思いますので、国民の皆様にもっと美味しい安全な天然の農産品を提供する体制を作っていくことこそ、国の農政であると思います。子々孫々に至るまで、食料に窮することのないような体制を構築し、農業がまさに未来の分野・産業であるという認識のもとに、若い人たちがその分野に進んでいこうという気持ちが起きてくるような、そういうビジョンを描いていただきたい。」
7月24日
官邸で、公務員制度の総合的な改革に関する懇談会の初会合を開催。
7月31日
官邸で、総合海洋政策本部の初会合を開催。
